野生のユリの不思議

2017年夏、家の庭先に25輪咲きの華麗な姿で立ち現われ、以来とりこに
なってしまった。

それ以前より気にはしていた。

夏の暑いさなか、道端や建物のきわ、あり得ないほど狭いところから
一輪咲きだしていて、美しいというより、不似合いな感じで、
もうちょっと場所を選びなさいよと言いたかった。

最近になってわかったのは、咲き終わったあとのタネが、小さく扁平で
超軽いこと。
風にのって狭い場所にも落ちていく。
だから変なところでも咲いてしまう。

さやとタネ


DSCN2111.JPG


タネからでてきた芽


DSCN2109.JPG


一方、ユリはいったん根付くと球根ができて、その球根からしっかりした
新しい茎がのびてくる。


DSCN2113.JPG


昨日ちいさな芽を垣根にそって植えてみた。
この夏、花は咲くだろうか。












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