アマリリスが元気よく咲いたあと、しぼみかける頃になって気がついたこと。

今年花茎が二本出てきてびっくりしたけど、
以前の記事を読み返すと、一昨年にもあったことだった。

その時大いに感動したのに、あの光景を忘れてしまうとは。
「二度目の快挙」を強調しなければならなかった。

そしてさらに思い出した。
翌年春、葉は全部枯れていて球根が顔を出しているだけの状態だったが、
花をいっぱい咲かせた親株の両側に子株ができていて、
それがまた大きい子株で、株が三個横並びになって、
プラスチックの植木鉢が楕円形になりかかっていた。

鉢の変形に驚いて、
新しく青い陶器の鉢にして、子株も一つづつ別に植えた。
両側の二つともう一つ極小のがあって、植木鉢は三個増えたのだった。

で、去年のこと。 花は5月に咲いたのだが
様子がちょっと変だった。 
丈がうんと低かった。 葉も伸びていないのに花は大きくて、
どうしたのと聞きたいぐらいだった。

二輪咲いて終わりだった。

2020年5月30日

DSCN2018.JPG

今わかった。 

花をいっぱい咲かせた上に、大きな子株までできて
エネルギーを使い果たした結果だったに違いない。

それは今年もたくさん花を咲かせたのだから、養生しないと
来年また同じようになる!?

のんきにしてないで肥料をあげないといけないってこと!?





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