ハネジューメロン、極小サイズ収穫?

種や苗を買ってきても失敗ばかりでもったいない。

できるだけ少ない経費で食べられるものを作りたいというのが始まりだった。

ある時、食べた後のトマトのタネをまいたら、ちゃんと?大きなトマトができた。

それから種まき実験をこころみることに。

でもうまくいくものはめったにない。


マンゴーは観葉植物としては良さそうだったけど食べられないので引き抜いた。

リンゴは種類別に二本でき、木になっただけでもすごいと喜んでいたが

今年初めに一本枯れてしまった。 一本では実が付かないのだ。 (そもそも

実生では実は付かないという話もあるが) 花でも咲けばとまだ期待している。




さてハネジューは、大きさバレーボールぐらい。 メキシコ産。 名前を英語に

すると honey dew ” 蜂蜜のしずく”。  見た目はプリンスメロンのような

薄みどり。 味はさっぱりしていて最近体調不良で食欲不振の相方が食べ

やすいというので毎日食べていた。 値段が一個398円。 298円のときもあって

4~5日はもつ。 そのタネを庭の畑に捨てていたら勢いよく発芽していたので、

みどころありとプランターに植えた。


ハネジューは去年も実験していて、梅雨明け頃には本葉はでていた。  

真夏の陽射しはきつそうなのですだれをたてかけ防いで、それなりに実をつけ

ワクワクしていたが、九月二十日過ぎに枯れてしまった。 

今年の実験もよく似たなりゆきで九月初めにいきなり立ち枯れた。

9月10日、未熟な小さめの野球ボールのような実をとった。

熟成期間?をおいて、9月22日まな板の上へ。



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で、食べられたかというと、少量だけど漬物になったよ。 きゅうりに似た味でおいしかった。 負け惜しみ?








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